コンテンツ

給湯器配管からの水漏れの原因と対策

給湯器は毎日使用する住宅設備になりますので、水漏れが発生した場合は比較的早めに気が付きます。ここで漏れている水の量が少ないからといって、そのままトラブルを放置しておくのはおすすめできません。
給湯器と他の水道設備との違いは、給湯器が電気やガスをも使用しているという点です。蛇口から水が少し漏れ出ているのとは異なり、電気部分へのショートやガスの不完全燃焼といった危険性もありますので、原因について確認し、取れるべき対策をしっかりと取ることをおすすめします。

■給湯器の配管から水が漏れている場合

給湯器本体へつながっている配管からの水漏れの場合は、配管そのものや接続部の経年劣化が原因であることがほとんどです。配管本体の交換かつぎての補修で水漏れは収まりますが、DIYでの修理は、難易度が高いといえるでしょう。
まず、配管本体の交換が必要かどうかという判断は、通常は経験が豊富なプロにしかできません。新しい配管に交換するにしても作業不良で水漏れがひどくなる場合もありますし、他の部品に負担をかけてしまい、給湯器本体を破損してしまう可能性もゼロではありません。
配管からの水漏れの場合は、給湯器 修理をプロに依頼しても高額な費用がかかるわけではありません。プロの水道業者に状況を確認してもらい、見積もりを出してもらった上で依頼するかどうかを決めるのがおすすめです。

■給湯器内部や安全弁から漏れている場合

給湯器の内部から水が漏れている場合は、内部で使用されているゴム製のパッキンの劣化や銅製の配管の腐食が原因です。少ない量の水漏れで、そのまま使用している家庭があるのも事実ですが、電気を使用している部分に水がかかってしまうと火災や給湯器の故障につながります。同様に給湯器の安全弁から水が漏れ出ている場合は、安全弁が故障している可能性があります。どちらの場合も水漏れを放置して使い続けるのは危険ですので、必ずプロの水道業者に点検してもらうようにしてください。なお、給湯器の耐用年数は7年から8年程度になりますので、使用期間が長い場合は修理と交換の両方について検討するようにしましょう。

■まとめ
給湯器からの水漏れは、症状が軽いと思われるときでも、火災や給湯器の故障などの大きな損失を招くことがあります。電気やガス、水道の専門的な知識がある場合を除き、プロの業者に状況を確認してもらって安心安全のための補修と点検を受けるようにしましょう。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ